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10月23日 21:00 10月23日 21:00

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ブライドル 経年変化の様子 ココマイスター

ココマイスターの宣伝文句として盛んに謳われている『経年変化』
天然の皮革だからこそ生み出せるオンリーワンの魅力だが、実際はどのようになるのか
一番の人気シリーズであるブライドルレザーの経年変化の様子をお伝えできれば幸い

 

ブライドル インペリアルウォレット新品の状態

 

見ての通り、ブライドルの特徴である白いブルームがかなり浮き出ている
これは革を引き締めるためのロウで、模様が出ているだけで、粉っぽいことはない。
表面はかなりツルツルで手触りも良い

 

 

内装のヌメ革
かなり白っぽいベージュのような色
最初は少し固いと感じるかもしれないが、すぐに柔らかくなる。
水には弱く、すぐシミになるので注意(すぐに拭けば元に戻る)

 

ブライドルインペリアルウォレット 1年使用後

 

表面の白いブルームはすっかり取れて黒一色
光沢感がかなり増して、手触りもよりツルツルになっている。
ブライドルはかなり頑丈な革だが、とくに気を遣って扱っているわけではないので、
1年も経つと結構細かい傷がついている。
それを「汚い」と感じるか「味がある」と感じるかは人それぞれだろう
個人的には、そのキズによって光沢に変化が生じていてすごく好み

 

 

内装のヌメ革は、せっかくなのでお店にあった3年使用した別の財布
素材は全く一緒なので参考になると思う。
全体的にアメ色に変化していて、端の部分ボタン部など、
よく触るところはかなり深い色になっている。
黒というか焦げ茶のような色がついている。

 

 

別アングル
使い込んだ感じはかなり出ているが、
やはり「汚い」と感じるか「味がある」と感じるかは人次第
そもそもこれを汚いと思う人は革製品は買わないほうが良いかもしれない