再販売情報

10月23日 21:00 10月23日 21:00

シェルコードバン スタンフォード

フローズン アレフランス

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マルティーニ バイブル手帳

ロンドンブライドル バースファントム

10月23日 21:00 10月23日 21:00 10月24日 21:00

ブルキャラック ティベリオ

マットーネ マネークリップ

ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー

アルバートカーフ エバートンウォレット

※画像はマホガニー
アルバートカーフはイタリア産皮革の中でも最高クラスの皮革で、
生後3ヶ月〜6ヶ月の仔牛の皮革を、伝統的な技法で丁寧になめしたモノ
皮革としての価値はブライドルレザーよりも上と言われているが、
このエバートンウォレットはブライドルシリーズとほぼ同価格で、お得感が高い
質感はブライドルに似ているが、ロウでのコーティングが無いため光沢を抑えたマッドな質感
手触りは滑らかだが、コードバンのような”サラサラ感”はない。
むしろ、アルバートカーフはできるだけ表面のコーティングを控えて、革本来の質感を大事にしているシリーズとのこと
ものによっては仔牛のアザや血管の痕などが確認できるものもあり、オンリーワンの味がある。
当然、経年変化もしやすくなっているが、その分キズやシミが付きやすいことは注意しておかなければならない。
キズやシミを”味”と捉えられる人以外は避けたほうがいいだろう。

 


ココマイスター製品は、どれもコパ磨きがしっかりされている。
ここの部分は革製品の品質のバロメータと思っているので、満足行く仕上がり
札入れにはマチがあるため、かなりの量を入れることができる。
最低でも財布の値段以上の金額は常に入れておくようにしよう。

 


内装は小銭入れが無く、カードポケット×6、フリーポケット×3、札入れ×1というシンプルな使用
注目して欲しいのが、アルバートカーフシリーズは内装の革が、他のマットーネやブライドルシリーズで使われているヌメ革と違う。
より高品質のミネルバ・ボックスレザーが使用されており、質感も高級感がある。
ヌメ革は表面が平坦でさらさらしているが、ミネルバ・ボックスでは革のしぼ感がかなりあり、手触りも良い。
表面コーティングを抑えて革の風合いを活かしているので、水などに弱いことはヌメ革と同じ。
使っているうちに手の脂などが染みこんで変色してくるため、その変化を楽しめる余裕は予めもっておおこう。
また、かなり柔らかい革のため、カード入れなどは新品状態でもスムーズに出し入れすることができる。

 


マチがあるため札入れはかなり大容量。おそらく札束も入る。
フリーポケットにはマチがないため、領収証などは定期的に整理が必要
また、小銭入れがないためコインケースも必要な人は注意しよう。
個人的にナポレオンカーフ L字ファスナー小銭入れは超おすすめである。

 

全体的には高級感が非常に高く、内装も高品質のモノを使っているにもかかわらず、
値段はブライドルやコードバンシリーズと大差ないのはとても良心的
男性へのプレゼントなどにもおすすめしたいシリーズである。