再販売情報

8月17日 21:00 8月17日 21:00 8月17日 21:00

オークバーク ブリストル

パティーナ 長財布

コードバン 馬蹄小銭入れ

ブライドル インペリアルウォレット実物評価 ロイヤルブラウン

ブライドルレザーとは、イギリスの貴族階級などが馬具に使用していた非常に丈夫な革。
革製品といえば、ブライドルレザーはまずはじめに耳にする皮革だ。

 

そのブライドルを使用した長財布。
はっきり言ってミーハーな動機だが、まずはこれを買ってみた。

 

ネットではクレジットカードを登録して注文。
メルマガ登録は可否を選べるが、皮革のメンテナンス法なども配信してくれるということで、
一応登録しておいた。

 

午前中に注文したのだが、午後には自動配信でない確認メールが届き、翌日には発送したとのこと。
注文から2日後に商品が届いた。なかなかのスピードだ。

 

 

専用のダンボールで送られてきた。

 

なお、財布といえばやはりギフトが多いらしく、
今では当たり前とも言えるかもしれないが、ギフトラッピングは無料だ。
自分用だが、せっかくなのでギフトラッピングをお願いしてみた。

 

 

ラッピングはこの1パターンのみだが、
シックな装いで、リボンの結びも丁寧。
基本的には男性向きだと思うが、女性に渡しても何の問題もないだろう。

 

 

箱を開けると、財布は丈夫な巾着袋に入れられている。
この袋。相当厚手でつくりも安っぽくないので、
財布を傷つけたくない人は、普段これに入れて持ち歩いても問題無さそう。
そうでなくても、いろいろ役に立ちそうな袋だ。

 

 

肝心の中身だが、外装のブライドルレザーはやはり丈夫でツルツル
肌触りもよく、ずっと触っていたくなるような感触だ。

 

内装は牛のヌメ革が使用されているが、これは要注意。
かなり水に弱い。
水滴が垂れただけでもシミになり、すぐに拭き取れば問題ないが
濡れてしまうと汚れやすくなるという。
定期的に革用の防水スプレーをするといいらしいので、一緒に買ったのだが、
吹きつけた瞬間思いっきりシミになったので正直ビビった。
乾いたらシミも消えたが、これは雨の日などに持ち出すのは危険だろう。
まあ、使っているうちに手の脂などが染みこんでいくだろうし、
ずっときれいなままで居てほしいというのは諦めたほうがいいだろう
むしろ、汚れも”味”として楽しむのが正解なのだろうな。

 

 

皮革製品の質の見極めとなるコパ(断面)の様子。
きれいに磨かれていて光っている。
職人の手作りだけあって、丁寧な仕事だ。

 

 

マクロレンズを持っていないので、どうしてもボケてしまって申し訳ないm(_ _)m
縫製はなかなか丁寧な方だと思う。
なお、ブライドルレザーは経年変化の様子も気になる方が多いと思う。
使い込んだものの変化については別ページでレビューする。
ブライドル 経年変化の様子